アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

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チャンスはいつでも転がってくる

ついさっき、駅のエスカレーターに乗ってたんですよ。ワタシの前には若い女性が立ってました。彼女はバッグからペットボトルを取り出して飲もうとしたのですが、

ブログについて

ブログを訪問してくださっている方々にお礼申し上げます。現在、こちらを更新する時間を確保するのが難しい状況です。代わりにtwitterで近況や日常のツイートをしておりますので、そちらをチェックしていただけると嬉しいです。新刊が発売されるときは、こち…

12色カレのシルクスクリーンプリントデモンストレーション : エルメスの手しごと展❝メゾンへようこそ❞

表参道ヒルズで開催中の「 エルメスの手しごと展❝メゾンへようこそ❞」。フランスの職人さんがわざわざ来日して、目の前で作業をしてくれる上に入場無料、そしてパンフレット類(トップ画像)もタダ! 豪儀だな~。

「奥様」と呼ばれて

先日、ポストの前で近所に住んでいる年配の女性から、 「奥様とはよくこちらでお会いしますね」 話しかけられて固まってしまいました。

「たくさん本を読む」という虚しさ

私が通っていた幼稚園の保母さんからうかがったのですが、私は字が読めない頃から本棚の前で本を広げていたそうです。他の子どもたちが人形遊びやままごとをしている中で、ひとりじっと本を眺めていた――と聞いて、何て協調性のない人間なのかと思ったりもし…

辻邦生山荘見学会に行ってきました

軽井沢高原文庫主催の辻邦生山荘見学会に行ってきました。高輪のマンションとパリにあるアパルトマンは引き払っていらっしゃるので、現存の仕事場はここだけです。(なおこの見学会は写真撮影・地図禁止です)

これが嵯峨本! : 国立公文書館「平成27年度1回企画展 恋する王朝」

本日30日から国立公文書館でスタートした「恋する王朝」展に行ってきました。私のお目当ては「嵯峨本」です。 <嵯峨本>は、開版者角倉素庵の創意により、琳派の能書家本阿弥光悦と名高い絵師俵屋宗達の工夫が凝らされた、わが国の書巻史上燦然と輝く豪華本で…

国会図書館前のいちょう並木

今日は国会図書館へ行ってきたのですが、いちょう並木が綺麗に紅葉していました。空の青さと黄金の葉のコントラストが素晴らしくて、ゆっくりと歩きました。

お母さんが言ってた

先日、オコジョさん(夫)の職場にテレビの取材が入り、オコジョさんが対応なさったのですが、その様子がとあるバラエティ番組で放送されました。その直後、オコジョママ(義母)からメールが届きました。

塩野七生×向井理 魅惑のイタリア大紀行 ルネッサンスとは何であったのか ローマ・ヴェネツィア編

2週目はヴェネツィアでした。サンマルコ広場! ドゥカーレ宮殿! リアルト橋! 映像を見ているだけでテンションが一気に上がるのですが、やはり面白いのは塩野先生のお話なのです。

塩野七生×向井理 魅惑のイタリア大紀行 ルネッサンスとは何であったのか フィレンツェ編

イタリアの風景は美しい、ルネッサンスの歴史も興味深い、しかしそれ以上に、

小説の資料と紅顔の美青年

資料はふせんを貼りながら読みます。もちろん、必要な部分にふせんを貼るのですが、

『SHERLOCK(シャーロック)3』 第1回「空(から)の霊柩車」 感想

(ネタバレあり)

ワタシがモテる理由 2

以前ブログで、「ワタシがモテる理由」を書きましたが、とうとう男性からもモテるようになりましたよ!

空想の世界に生きるべし

もともと散歩は好きでしたが、 足や手や口を動かす運動系の機能は、脳の表面中央付近に分布しています。その脳領域を十分に働かせるということは、そこに至る脳の血流を良くすることとイコールです。特に足を動かすための機能は、頭頂部に近いところにある脳…

東京国立博物館特別展「キトラ古墳壁画」

前回は130分待ちでしたが、今日は平日の夜だから空いているだろうと思って行ってみたところ、

買い物の基本

それは在庫確認。

ワタシがモテる理由

ワタシは昔から、とある人たちによくモテます。

職場のポルターガイストと熱心な幽霊修道士

先日、遅番だったのですが、いつも通りに出勤しました。「まーた遅番忘れて朝から来たのかよ」という同僚たちの視線が痛かったので、

フライパンに卵が張りつかない綺麗な目玉焼きの作り方

料理のできる方は「何を今さら」とお思いでしょうが、料理のできない人間にとって、黄身をつぶさずに、絵に描いたような当たり前の目玉焼きを作るのは至難の業です。何度やっても卵がフライパンにべったりくっついて黄身が壊れるんだもん。宣伝文句につられ…