アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

親子で読む本

ジュンク堂書店さんのトークイベントでは、終了後にサイン会があって、そのときに読者の方とお話しすることができました。
その中に、娘さんに私の本を勧めたというお母さんがいらっしゃって、本当に嬉しかったです。
友達どうしならば気軽なものですが、親が子に読ませる場合はいろいろとハードルがありそうな気がするので、ああ私は勧めることができるようなものを書いているんだなと思ってほっとしたのでした。

ブログのほうへメールをくださる方の中に、親子、しかも父娘で読んでくださっている方がいらっしゃって、二十歳前後の娘さんと、そのお父さんの会話のなかだちになれているのかと思うと、これまた本当に嬉しかったです。

今年は単行本が2冊と文庫本が1冊、ジュンク堂書店さんでフェアを開いていただいた上に、コミカライズも始まって、盛りだくさんの一年でした。
これもひとえに、私の本を読んでくださった方々のおかげです。
どんなに書いても、まだだな、まだだなと思うのですが、腐らず、一歩ずつ努力していきたいと思います。
来年もよろしくお願いします、って一日早いだろうと突っこまれたかと思いますが、たぶん明日は紅白ネタになると思うので先に申し上げました。
SKE48須田亜香里ちゃんが出ますよ! 見てね!

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