アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

手帳選びの季節

来年の手帳は「CANTACARTA(カンタカルタ)」日本能率協会マネジメントセンター)というシリーズを選んでみました。
イタリア語で「歌う紙」という意味だそうです。
素敵だなあ。
名前は本当に大切で、結婚指輪はデザインよりも名前で選んだくらいです。

この手帳はさすがイタリア製というのか、デザインが素敵で、どれにするか物凄く悩みました。
エキゾチックかモザイクかフィッシ&ロータスかトラッドか……いや迷うわ、これ。
唸り続けて、ようやく選んだのがモザイクです。

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構成は、見開き一ヶ月に、残りはすべてフリーページですが、私は15分刻みの計画表をエクセルで作っているので、ざっくりとしたスケジュールさえ分かれば充分なのです。
12・13年は一日1ページの手帳を使っていたのですが、重くて持ち歩かなくなってしまいました。
たくさん書きこんだり貼りつけることができて、楽しかったんですけどねえ。

細かい点だと、隅っこがミシン目になっていて、破ると栞代わりになるのもポイント高いです。

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それから裏表紙に小物を入れることができる封筒がついているのも嬉しいです。
ちょっとしたメモや切手なんかを入れる予定です。

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来年も手帳にいろいろと書くのが楽しみになりました。

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