アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

溺愛図書館

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南麻布にある都立中央図書館です。

年明けは4日から開館していました。

早速出かけましたが、一階の机はすべて埋まる繁盛ぶり。

膨大な量の書籍や雑誌があるのに、借り出しやすいので(館内のみ閲覧可)、人気があるのもうなずけます。

私は基本的に、朝日新聞と読売新聞のデータベースに貼りついていますが、制限時間は30分です(空いていれば延長可)。

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おまけに中央図書館は有栖川宮記念公園の中にあるので、資料を読むのに疲れたら散策するのにもってこいです。

都心にこれだけ自然が残っているのかと、贅沢な気分に浸れます。

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池に鴨もいる。のどかだ。

自宅から1時間近くかかるのが痛いですが、惚れて通えば千里も一理、ちょいちょい通っては、黙々と山を登っています。

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