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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

烈車戦隊トッキュウジャー 第2話「俺たちはここにいる」感想

トッキュウジャー

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★今日の見所
・2話目にして、今後最大の関心事はグリッタ嬢の恋の行方。

 

実はシュバルツ将軍に片思いをしているらしい。

え、どこがいいの!? 人間とはちょっと外見が違うので見た感じじゃ分からないけどすっごく年上っぽいよ? お父さんに早く死なれて渋好みとか? シャドーラインの世界ではあれがハンサムなんだろうか。まあ男は顔じゃないけどさ(と、一応思ってるんですよ、私も)。

でもお母さんのノア夫人は、グリッタ嬢を闇の皇帝のお妃にしたがってるし、この先一体どうなるの!? 朝の7時半からハラハラするんですけど! まさに昼ドラ展開。

 

★今日の怪人
・決闘大好きサーベルシャドー。「好きなだけ決闘やってもいいよ」と言われたからシャドーラインに入ったのではないかと思われます。この街に来たら決闘しなくてはならないというルールを決めたはいいが、主人公側に「来たばかりで聞いてない」と反論されると、「うん、確かに……。それなら仕方ない面もある」と言って、再度ルール説明を行うあたり筋が通っている。
・主人公たちが変身する際の「白線の内側にお下がりくださーい」で、「どっちが内側だ?」と確認するあたり、生真面目でもある。
・ただし悪役はやはり悪役であって、「臆病者、卑怯者は許さない」と言ったくせに、巨大化してからの決闘では、5つ数えてから銃を撃つというルールを破り、フライングしていた。

 

★今日の武器
・スコープレッシャー。「撃ちますよ~ご注意くださ~い」と、やや偉そうな声で話す。台詞だけ聞いているとこちらが悪役と思えなくもない。

 

★今日の乗り換え
・今日も元気に乗り換え(カラー変更)する五人。チケットくんに「乗り換えを何だと思ってるんでしょうね」とプンプンされていたが、きっと大事な伏線のはず!

 

★今日の五人
・突っ走る赤といさめる緑。でも赤は悩まず迷わず、そしてなんだかんだと言いながらちゃんと赤に従う緑が大変良い参謀です。その上で青がどういう立ち位置になるのか。このまま口をふさがれるだけで終わるのか。今後の脚本が本当に楽しみです!

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