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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

烈車戦隊トッキュウジャー 第3話「思いこんだら命がけ」感想

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★今日の見所
・シュバルツ将軍の落としたハンカチを手に入れたグリッタ嬢。
ハンカチがワンポイントの花柄って何それ。

 
無難に無地のハンカチじゃなく、「私の好きな柄なの!」とかゆって、ハンカチをプレゼントするような、考えなしの女がいるんじゃないのー。
もしくは、顔はゴツいけど、可愛い物好きだったりするんだろうか。
グリッタ嬢が物凄く分かりやすい女の子なので、シュバルツ将軍も彼女に想われていることは分かっているのでしょうが、どうなんだろうなーこの男。
仕事熱心で他のことはまったく顧みないタイプなのか、実は一番腹黒いのか、一発大逆転でめちゃくちゃいい男なのか。
グリッタ嬢も自分の置かれた状況を理解しているのか心配です。
母娘一体型のおっかさん(ノア夫人)は人の話を聞かないだろうし、このまま行けば、好きな相手がいるのに、他の男と結婚させられちゃうじゃん。
やだよう、そんなの。
手に職つけてさっさと家を出るとか、シャドーラインじゃ無理っぽいしなあ。
泣いてばっかり耐えてばっかりの女はつまらないから、悲劇のヒロイン路線をひた走るよりは、恋に狂ってラスボス化希望です。
ところで現在、キャラクター紹介に載っている悪の三幹部は、見たところ同列かと思っていましたが、今日のそれぞれの台詞を聞いていると、ネロ男爵とノア夫人が同列で、シュバルツ将軍はその下って感じでした。
だとしたら、余計に嫁に出しそうもないよなあ、ノア夫人。
でも、シュバルツ将軍が闇の皇帝を倒して、皇帝になればオッケーかしら。

★今日の怪人
「届けに来たぞ、棺桶を~♪」と歌いながら、棺桶を引きずってやって来たチェーンシャドー
ノア夫人に放たれた怪人ですが、夫人いわく、「城の地下に引きこもってた」って、キャラが濃い割にちょっと切ないプロフィールです。

ピンク「あなたシャドーの怪人でしょ!? 本当のお化けじゃないでしょ!?」
怪人「違いが分からない」

ピンク「烈車戦隊! トッキュウジャー!」
怪人「一人なのに戦隊?」
ピンク「いいの!」

 毎回繰り広げられる、怪人とトッキュウジャーのボケツッコミも見所のひとつです。
真剣さの中に垣間見えるこの遊び心がたまらない。

★今日の武器
おしおきペンチ。チェーン切断用。この分かりやすさが大好きです。

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