アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

郵便料金20年ぶりに値上げとその戦略

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前回の値上げのことなんか、もう覚えてないなーと言っても、若ぶってるわけではありません。

 
単に昔のことは片っ端から忘れてしまうだけのことで、別にいい加減なわけでなく、本当に覚えてないんです。
(ただし嫌なことは覚えている)
よって、むかーしの資料で、記憶力のいいご老人の聞き書きなんか読んでいると、心底びっくりします。
それはさておき、よく使う郵便料金くらいは覚えておかねばなりません。

はがき 50円→52円
往復はがき 100円→104円
80円切手 80円→82円
速達 270円→280円
レターパックライト 350円→360円

 職場でも早速、2円切手を買ってきたのですが、

女性職員A「可愛い!!」
同B「可愛いと値上げの怒りも忘れるわねえ」
同C「きっとそういう戦略なんだよ」

そういえばかつて、真夏のさなかに職場でクーラーが壊れて、はやく修理の人が来ないかなーとみんなイライラしていたのに、来てくれたのが妙にイケメンで、誰も文句を言わなかったことを今、鮮やかに思い出しました。
(美男子もよく覚えている)
そういう戦略なのか。

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