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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

烈車戦隊トッキュウジャー 第4話「忘れ物にご注意を」感想

トッキュウジャー

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4話にして、もはやシャドーライン観察日記と化している当ブログ。
「トッキュウジャー+感想」で検索してきてくださる方々には大変申し訳ありません。
全体に配慮してバランス良く書くとか性格的にどうしてもできないッス。

 

★今日の見所
シュバルツ将軍と薔薇!
先週のブログで、将軍が落としたワンポイント花柄のハンカチに対して、あーだこーだとホントどうでもいい推察を連ねましたが、今週になって謎が解けましたよ!
将軍は単に薔薇がお好きなようです。

 

クライナーを惚れ惚れと眺めながらも、「この一種類だけではなんともつまらん」とお嘆きの将軍。
レインボーラインは何種類もあるのになあと、貴方バンダイの玩具の数を競っている子どもですか。
しかし、そんな将軍のために何かできないかと、グリッタ嬢は必死に考えます。
健気!
「レインボーラインの烈車を観察できる良い機会」という、分っかりやすいタイトルのチラシを作り、風に乗せてそっと飛ばします。
恐らくグリッタ嬢は、次の怪人が誰で、どこに出撃するか知っていたので、それを将軍に教えてあげたのでしょうね。


そして将軍はトッキュウジャーと今週の怪人の戦いを観戦した後、

「その烈車、いずれいただく!」

お前の物は俺の物的な台詞をおっしゃり、

「シャドーライン黒鉄(くろがね)将軍シュバルツ」

格好良く名乗る!
そして、薔薇を一輪片手に、花びらを散らしながら去っていきましたよ、この御方……。
もうこの先どうなっていくのやら目が離せません。