アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

隙間時間で本を読む

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通勤手段を電車から自転車に変えた途端、読書時間が減りました。
一日1時間は減っていると思います。
何たる大打撃!

 
そんなわけで、隙間時間を見つけて読むことにしました。
信号待ちや踏切待ちで本を開くのです。
ですが、この読書方法の天敵は季節と天気で、当然のことながら雨が降れば駄目だし、冬はグローブのような手袋をはめているのでページをめくることができません。
そろそろ暖かくなってきたので、ほっとしていたのですが、年度末は毎年のことながら大忙しで、帰りが遅くなると日が暮れてしまい、手元が真っ暗になってしまいます。
仕方ないので、日高屋(例)の前で止まって、店先から洩れる光で文字を追ったりしているのですが、蛍の光、窓の雪ってこんな感じかしらと、ふと思いました。

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