アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

美人の容疑者

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帰宅時間がちょうどどしゃぶりだったため、電車で帰ってきました。
読んでいたミステリーが佳境に入っていたので、これ幸いと一息に読んで、無事犯人が分かりました。
雨もやんだし、いやー良かった良かった。

 

今日読んでいた小説は、容疑者がうら若き美女でした。
で、探偵役の男性が、窮地に陥った彼女を救ってあげるのです。
それはいい。
いいんだが、これ、若くもなく、美女でもなく、全然魅力的ではない女性だったら助けてくれたかなー……と、こういった筋の小説を読むといつも思います。
そこが主要なポイントではないということは重々承知なのですがね。
探偵が、「彼女が綺麗だから無罪だと思っているんじゃない」と言っているのを読むと、「へえ、そうスか」と思うのはワタシだけなのか。
ま、そこはどうでもいいんですけどね。
いや、ホント。

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