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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

烈車戦隊トッキュウジャー 第5話「消えた線路の向こうがわ」感想

トッキュウジャー

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★今日の見所
シュバルツ将軍を見つめていたグリッタ嬢が、「何事かに打ちこむお姿、なんて麗しい……」と惚れ惚れしていましたが、いやあ、別に美しくはねえだろうと突っこみを入れつつも、

 

将軍が何をしていても素敵に見えるんだろうなあと、外野のワタシですら切なくなってしまいます。
で、将軍が何をしていたのかというと、何と盗聴をしていたのでした。
見かけがゴツい割に、やることは結構細かいです。
しかも盗聴器が薔薇の花びらの形って、その徹底ぶりに頭が下がる。
そんなわけで、盗聴によりとある情報をゲットしたシュバルツ将軍、とうとう来週はご出馬ですよ!
来た来た来た!
そして予告ではグリッタ嬢が、シュバルツ将軍にすがっていましたが、何なのあれ!?
深窓のご令嬢が何してるんだ。
あんなの見たら、おっかさんがめちゃくちゃ怒りますよ。
もうもう今から緊張で手が冷たいです。

 

★今日の怪人
ネロ男爵が送りこんだバケツシャドー。
個人的にもっとも許せないタイプの怪人です。

何しろ人を飢えさせて闇を作るので。
ワタシと同じように食い意地のはったレッドにいたぶられていました。

 

★今日のシャドーライン
幹部三人が三人とも別行動を取り、かつお互いに嫌っていて、大丈夫なのか、この組織。
皇帝が復活するまで、ちゃんとトッキュウジャーとやりあっていけるのか、ちょっと心配になります。

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