アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

待つことができる薬

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お昼前に突然、具合が悪くなったので病院へ行きました。
行きつけの、いつも空いているお医者さんです。

 
今日も安定の空きっぷりで、窓口で精算している方が一人、ベンチに腰かけている方が一人。
すぐ診てもらえるので本当に助かります。
ワタシが症状を説明すると、

先生「うーん、よく分かんないねー」

とりあえず薬を処方していただいて帰ってきました。


12月末に風邪をひいたとき、熱はすぐひいたのですが、咳がなかなか止まりませんでした。
内科にも耳鼻科にも行って、薬をいくつも飲んだけどよくならず、治ったのは1ヵ月半後のことでした。
薬も治療も効き目があります。
ですが、結局はじっと待って身体が回復するまで待つほかないのだと思いました。


だけど待てない。
今すぐ楽になりたいもん。
「待つことができる薬」ていうのがあれば是非欲しいのですが。

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