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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

悲哀と落胆の坂

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いつもいつもお世話になっている都立図書館の坂道です。
ホントに急。
何歳まで昇り降りできるかしら、と今から不安になります。

 
調べ物はこの図書館ですると決めているのですが、本や新聞を読んだからといって、ストーリーが組み上がるわけでなく、行きは元気でも、帰りは資料を読み続けた疲れと「今回も駄目だった」というガッカリ感でぐったりしています。
思わず水面を眺める。

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そして山を仰ぎ見る。

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いやあ、本当に都内なのか。


昨日のブログにも書いた数学の先生は、「やってみて、できないということが分かっただけで前進だ」とおっしゃっていました。
後退はしていないが、前進もしておらず、正しくは足踏みとしか思えませんが、何もしないという選択肢よりはマシなので良しとします。

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