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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

烈車戦隊トッキュウジャー 第6話「探し物はなんですか」 感想

トッキュウジャー

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今日はシュバルツ将軍がメインのため、怪人すら出てきませんでした。
将軍はやることなすこといちいち格好つけているので、その度に嬉しくて、紙吹雪をまきかねない勢いで盛り上がるテレビの前のワタクシ。

 
何ていい悪役だろうなあ。
怖い悪役は嫌だし、気持ち悪いのはもっと嫌だし、可哀想なのは見てて辛くなるしと、偏食ここに極まっているワタシには大変有り難い御方です。

 

★今日のシュバルツ将軍
なんだか新聞の「首相動静」みたいになってきました。

 

「烈車の軍団を作り上げるのが夢」
やはり単なる電車好き男子なのか。

 

「かかってこい!」
「しかし我が専用クライナーロボの敵ではない」
巨大ロボット化した後、トッキュウオーに向かって言い放つ。あくまで偉そう、かつ自信満々。
ワタシは自信家で偉そうな男性は苦手なのですが、将軍はむしろ好きです。何故だ。後で3時間くらい時間を確保して考えてみよう。

 

そして本日の見所!
殴り飛ばされて帰ってきた将軍を、グリッタ嬢が駆け寄って支えるシーン。
予告のアレだ。
ちなみに将軍よりグリッタ嬢のほうが体格が上なので、親と子のようにも見え、ワタシも平均よりずっと身体が大きいものですから、見ていてちょっと切なくなりました。

 

「負けた将に情は無用」

そう言って、将軍を支えるグリッタ嬢の手を、将軍が無理に引きはがす、と思いきや、ポンと手を叩いて去っていきやがりましたよ……!
なんだこの女ったらし!

 

そしてこの後も、

「トッキュウジャー これでなくてはな」
「少しは戦い甲斐が出てきたか」

負けてもそれでも格好つける。
やはり逃げ帰るときでも胸を張らないと駄目なのですねえ。

 

なお、将軍のお声は壌晴彦さんがあてていらっしゃいます。渋くて痺れます。

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