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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

いきなりラスボス : 烈車戦隊トッキュウジャー 第11話「闇の皇帝」感想

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(ネタバレあり)


今日はシャドーライン祭り!
ネロ男爵・ノア夫人・シュバルツ将軍が戦闘参加の上、闇の皇帝まで出てきましたよ!
まだ5月なのに!
ゴールデンウィークの大サービスなのかしら。
シャドーラインは造形が綺麗なので、全員並ぶと物凄い迫力です。

 
貴族だろうに、塵も積もれば山となるを実践していたネロ男爵は、とりあえず必要量の闇を貯め終えたようで、シュバルツ将軍を皇帝のお迎えに出して、ノア夫人を出し抜いたものの、皇帝が勝手に途中下車してしまって行方不明に。

ノア夫人「ざまあごらんあそばせ」

悪態をつくときもお上品ならば、パラソルを武器に「うふふ」「おほほ」と言いながら戦う姿は貴婦人そのもの。
「夫人」と紹介された瞬間、イエローとピンクの女子チームが、「夫人ってことは結婚してるんだ」という突っこみを入れるあたり、まず女はそこを気にするよな……と、妙な共感を覚えました。
旦那さん誰? どこで働いてる人? ってな感じで。

ここ数週間、花嫁衣装の仕上がりしか気にしていないノア夫人に、気位が高くてとことん高飛車なネロ男爵の、思い通りにいかない状況でのキレっぷりや、後で絶対に裏切りそうなシュバルツ将軍のうさんくささなどを見るにつけ、何と彩り豊かな敵陣であろうかと嬉しくなってしまいます。

さらに加えて、皇帝陛下ご出馬ですよ。
藍染隊長 闇の皇帝は人間体で登場。
お名前はゼット。

レッド「人間じゃないのか!?」
ゼット「見た目は当てになんねえよ」

物凄く柄が悪い皇帝様です。
しかも、

「ノーサンキューだ」「すげえキラキラだ」

どこでそんな言葉を覚えたのか。
それはともかく、レッドとラスボスが一緒に遊園地で遊んでいるという摩訶不思議な光景が繰り広げられていました。
そして皇帝が突然倒れたのは、間違いなく日射病に違いない。

来週の見所はグリッタ嬢の家出の行方で決まりです。
怒涛の展開で目が離せませんよ!

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