アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

いや確かにいろいろ言われてるけど本当はね

ドイツのガイドブックを読んでいたところ、

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何たる低姿勢!

 
コラムにも、「腕のいいシェフが外貨を稼ぎに来るせいか、イタリアンもレベルが高く人気。」とあり、いやそれドイツ料理じゃないよ……と、やや心配になってしまいます。

ドイツというと、子どもの頃読んだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を思い出します。
と言いながら、鮮やかに覚えているのはソーセージとザワークラウトなのですが。
特にザワークラウト
どんな料理かまったく分からなかったのに、単語を見た瞬間、物凄く美味しそうだなあと思いました。
濁音が含まれる料理名は美味しそうな印象を受けるのですが、私だけでしょうか。

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