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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

悪い男 : 烈車戦隊トッキュウジャー 第13話「走れ消火器」感想

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(ネタバレあり)



いやホント今日も朝からシャドーラインにはハラハラさせられましたね!
ねっ!?

オコジョ(夫)「そんな貴女に僕はヤレヤレです」

 
★今日のシャドーライン
皇帝陛下はお妃候補のグリッタ嬢を捕まえて、「目がキラキラだ。なんでそんなに光ってるんだろうな」と、食い入るように顔をのぞきこんでいました。
何て濃い展開なんだ。
今、朝の7時半だよな……と時計を確認することしばし。
どこに向かって走っているんだ、シャドーライン。
そして「あとは若い二人に任せて。オホホホホ」と機嫌良く去っていくノア夫人(グリッタ嬢のお母さん)。
昼ドラかよ、と再度時計を確認するワタクシ。
そして少しずつ本性が見え始めてきたシュバルツ将軍ですよ。

「グリッタ嬢。改めてこれを」
と言いながら、将軍はグリッタ嬢の手を取りハンカチを手渡す。
「今はご辛抱です。あなたのお気持、いずれ……」

うあー悪いわー! 悪い男だよ、絶対!!
画面からどす黒いオーラが噴出してるよー!
こんな腹黒い将軍を一途に想い、頭のネジが飛んでいる皇帝陛下に気に入られているグリッタ嬢は薄幸路線まっしぐらですが、先日、結婚を嫌うあまり相手を刃物で刺し殺そうとした行動力がおありなのですから、この先頑張ってほしいです。

★来週のトッキュウジャー
グリーンをフィーチャーする回のようで、こちらも楽しみ。

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