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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

改めて「朝活」について考える

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諸事情により朝の5時過ぎに起きています。
遅番の日など、平日だというのに出勤時間まで5時間もあって、家事をやっても散歩をしても十分に原稿をやることができます。

 
伝わりますか、この感動。
もちろん帰りは遅くなるのですが、朝の時間を有意義に使ったという充実感はかなりなもので、夜も頑張ることができるし、「よくやった自分」と思えるのです。

やはり「朝活」はいいものなのか。
といっても、朝活にはこれまで幾度となくチャレンジしているのです。
早起きが長く続いた時期もあったのですが、冬の寒さは乗り切ることができたのに、春の眠さに負けてしまいました。
チャレンジした数だけ失敗もしているのです。
ではありますが、失敗してもまたやろうとする、良く言えば粘り強い、悪く言えば諦めが悪い・執念深い・ある種鈍感なところは、長所だと思うようにしています。

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