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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

図書館ジプシー

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先日、国会図書館(永田町)に行ってきたのですが、どうしても申込むことのできない資料がありました。

 
数多くいらっしゃる親切な案内係の方に見てもらったところ、

 

スタッフ「この本は子ども図書館の所蔵ですね」
ワタシ「上野ですか……」

スタッフ「こちらの資料は都立図書館にあります」
ワタシ「広尾ですか……」

 

とある雑誌のバックナンバーが揃っていなかったので、広尾ではなく永田町に行ったのですが、逆に広尾でなければ所蔵していない雑誌がありました。
上野に行かないとない資料は、後になって確認したところ、なんと区内の図書館にありました。
限られた時間で、効率よく、必要な資料を集めることができるようになりたいのですが、資料調べの達人への道はまだまだまだまだ険しいようです。