読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

【ドイツ旅行記1】古城ホテル : シュロスホテル ヒルシュホルン

「唐突に始まり、いつの間にか書かなくなっている」という点が恒例の旅行記スタートです。
写真撮影はこれまたいつも通りオコジョさん(夫)。

f:id:anemone_feb:20140723073041j:plain

 

こちらは古城を改装したホテルです。
フランクフルト空港から車で2時間近く、ハイデルベルクのさらに先にあります。

中は本気の螺旋階段。
スーツケースを持っての上り下りは無理なので、荷物専用のエレベーターがあります。

 

f:id:anemone_feb:20140723032537j:plain

ホテルの入り口付近から見下ろしています。

 

f:id:anemone_feb:20140723043812j:plain

逆に見上げるとこんな感じ。

 

f:id:anemone_feb:20140723044211j:plain

どこの素敵廃墟かと思いますが、まごうかたなきホテルの敷地内です。

 

f:id:anemone_feb:20140723045154j:plain

上の写真に写っている門の外から中を見ています。
甲冑を着た騎士が馬に乗って駆けてきそうな雰囲気が漂って、2014年とは思えません。

 

f:id:anemone_feb:20140723044433j:plain

猫好きの皆様、お待たせしました。
ホテルの敷地内にあった個人住居と思しき場所から現れた猫2匹です。
ツヤツヤした毛並みの良さにも驚きましたが、一番びっくりしたのはがっしりした肩幅です。

 

f:id:anemone_feb:20140723144041j:plain

こちらはホテルから城下の街に通じる階段です。
その急傾斜は登山と呼ぶにふさわしい。
まだまだ元気だったので、ワタシは調子に乗って上り下りしました。
この日以降、足が痛いの腰が痛いの泣きごとが増えていきます。

 

f:id:anemone_feb:20140723075057j:plain

街並みは、ほれこの通り、どこを切り取っても絵になりますぞ。

 

Schlosshotel Hirschhorn | Hotel & Restaurant |

広告を非表示にする