アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

【ドイツ旅行記3-2】古城ホテル : ヴァルド & シュロスホテル フリードリッヒスルーエ

今日は館内編です。
このホテルはスパも併設されており、バスローブ姿の男性が外を歩いていたりもしました。

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寝に帰るだけが、本当に勿体ない室内です。
左奥の扉はバスルームに通じているのですが設備は最新式でした。

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長椅子とかふかふかのクッションとかガラス瓶の中のお菓子とか、見ているだけでテンション上がりますな。
右手に見えているのは天井まで届くような立派なクローゼットで、これまた気分が高揚します。

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部屋は玄関ホールを挟んで右翼と左翼に分かれています。
EVがついているのは左翼だけだったので、たとえば重いスーツケースを持って二階の右翼に行く場合はEVで上へ行き、それから何と階段上の立派なホールの中を突っ切るという大胆な移動方法が取られていました。

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お廊下。
無意味に「お」をつけたくなる雰囲気です。

 

そういえばフロントの男性がホテルに負けず劣らず素敵でまごまごしてしまいました。
いきなり美男子が現れたら、有り難いが心臓に悪い!
全然コスプレっぽくない、ちゃんとした執事さんみたいな感じって言って伝わりますか。
動揺しながらもブロークンな英語で一生懸命お話ししたのですが、中身は娘さん大好きなお父さんでした。

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