アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

『戦国BASARA Judge End』(日本テレビ) : 超個人的見所

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(ネタバレあり)

 

夢吉は3話で登場しました。やった! この小猿さんは相変わらず愛らしさを振りまいてワタシのハートを撃ち抜いています。


さて、ワタシはまったくゲームをやりません。
以前、某英語学習ゲームソフトを購入したのですが、ワタシは勉強さえできればそれで良かったのに、ゲームはゲームなだけにゲームをクリアせねば先に進めない仕様の上、そのゲームってのがワタシの嫌いなタイプの登場人物を助けなければならないという代物で、このソフトは決して悪くないのですが、徹底的にゲームが不向きなワタシに対して、もっとも相性の悪いキャラクターが出てくるという、何かの陰謀のような二重苦を背負ったため、その場で電源を落として、それ以来、手をつけておりません。
つまりあれだ、スーパーマリオでジャンプできずに崖から落ちるタイプ。


そんなわけで『戦国BASARA』のようなバトルゲームなどプレイできるわけもなく、アニメを見て得た知識くらいしかないのですが、そんなワタシの見所は以下の3点です。

 

1.ラブリーキュートな夢吉

2.謙信公とかすがちゃんの宝塚っぽい主従愛

3.大谷吉継(刑部)の一見歪んでいるようにしか見えないのに案外まっすぐな友情

 

特に「3」の刑部の将来が史実通りに進みそうで、まだ何も起きていないのに想像だけで今から泣いています。

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