アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

ご飯を食べた後に心臓がどきどきする

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食後、動悸が激しくなります。
特にお昼ご飯の後がひどい。
痛みはありませんが、心臓がどきどきして落ち着きません。

 
日中は仕事でカリカリしているので、そのせいかなと思っていたのですが、インターネットで検索したところ、同じような症状の方が結構いらっしゃるようです。


さらに原因と対策を調べたところ、知識が半端なせいで今ひとつよく分からなかったのですが、恐らくは早食いのせいで一気に血糖値が上がり、そのためインスリン(血糖値を下げる)が大量に放出され、お次は下がりすぎて血糖値を上げるホルモンが、というように、深川八幡祭りのごとく水、ではなくホルモンのかけあいを繰り広げるせいで、心臓も激しく脈打つのかしらと、自分なりに納得しました。


血糖値の急激な上昇を避けるためには、ゆっくりと食べるしかありません。
よく「30回噛め」と言われるので、早速、今日の夕飯からチャレンジしてみました。


が、


20回が限界でした。
ブロッコリーのように固い物は30回噛み続けられますが、ご飯は20回で口の中から消滅します。
いや、しかしこれも訓練次第なのか。
心なしか、夕飯後の動悸は静まったような気がしたので、しばらく続けてみようと思います。
身体も動かしてないのに心臓がどきどきするなんてやっぱり怖いよ。

 

【補足】
10/14「今初めて知る驚愕の真実」で、「ひよ子」を東京銘菓と書きましたが、元祖は福岡なのだそうです。
(メールで教えていただきました。Fさんありがとうございます)

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