アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

不安で不安で仕方ないときの脳の簡単トレーニングと魔法の言葉

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天が落ちてきやしないかと心配した「杞憂」という言葉があります。
教わったときは単なる知識でしかありませんでしたが、今なら心から共感できる。
むかーし読んだマンガに、極度の心配のため少しずつ身体が弱くなって亡くなってしまう女性が出てきました。
その頃は、はてそんなことがあるかいなと疑っていましたが、今ならばそりゃ絶対あるわと思います。

 

2012年に『ためしてガッテン』で「不眠ストレス緊張撃退 1日15分!脳の簡単トレ」という番組が放送されました。
不安に焦点を合わせすぎず、客観的な物の見方を鍛えようという内容です。
具体的な方法は左側にある「今回のメニュー」の上から7つめ「【実習コーナー】1日15分!脳の簡単トレ」を読んでください。


私も真剣にトライしてみたのですが、そもそも川に対して自分の立ち位置はどこなのか、川を平行に見るのか、橋の上から見下ろしているのか、若干斜めから見るといいのか、から始まって、どのくらい上流から葉っぱが流れてきて、どの地点でそれに気づき、どのくらい遠くまで流れていく様を想像すればよいのかと考えすぎてしまって、自らハードルを上げてしまい、本当に自分が嫌になる!


でもこれは客観視の良いトレーニングになるのではないかと思います。
いつか自分のことであっても、他人のことであるかのように、冷静に見つめることができる日が来るのかしら。
最後に「不安から抜け出す魔法の言葉」も載っています。

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