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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

樹木の遺伝子 : 『人類進化の700万年』 三井誠 (講談社)

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人類は何故、二足歩行するようになったのか。
進化における最大の謎だそうで、いくつかの説が紹介されていますが、私がもっとも気に入っているのは、

 

重力に逆らって太陽のほうへと成長する樹木の遺伝子(ウィルス)が人類の祖先に入り込み、人類は樹木のようにまっすぐ立つようになったという説もある。


『人類進化の700万年』 三井誠 (講談社)

現在、私は外反母趾を矯正中です。
歩き方が拙いと立ち方も良くないようで、700万年前のワタシのご先祖様に入り込んだウィルスは、若干足元が覚束ない樹木のものだったのかもしれぬ、まあそれならしょうがないよねーと、遥か遠い昔に想いを馳せながら黙々とトレーニングをしています。

人類進化の700万年 (講談社現代新書)

人類進化の700万年 (講談社現代新書)

 

 

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