アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

国会図書館前のいちょう並木

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今日は国会図書館へ行ってきたのですが、いちょう並木が綺麗に紅葉していました。
空の青さと黄金の葉のコントラストが素晴らしくて、ゆっくりと歩きました。

 

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風が吹くたびにいちょうの葉が散っていました。
葉の落ちる様を見ると、いつもリルケの「秋」という詩を思い出します。
そして、落下を受け止める手そのもののようなキャラクターを書くことかできたら素敵だなと思ったりします。

 

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