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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

自宅に開いている異空間への入り口

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先日、校正していたところ、手がすべって赤ペンのキャップが床に落ちました。
拾おうと思って下を見たところ見当たりません。

 
床に膝をついて探しても見つかりません。
あちらこちら引っくり返しても出てきません。


どこ行ったんだ。


自分ちでよくこういうことありませんか。
なくなるわけがないのに消えてしまう。
最近だと靴下の片方とベルトです。
あるはずだ、あるはずだと思っていると精神衛生上よくないので、異空間に吸いこまれたのだと思うことにしました。
ちなみにワタシが愛用しているのは、ユニボールシグノGPの0.5ミリです。

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