アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

理想の書斎を目指して

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今月、引っ越しをします。
そして今は、新しい書斎をどんなふうに作るかで頭がいっぱいです。

 
本棚は蔵書家で有名なK先生がお作りになった物を並べる予定ですが、これで今持っている本をすべて並べることができるのかと思うと嬉しくて嬉しくて夜も眠れません。


ダンボールに詰めておいたり、本を二列に並べたりしなくていいんだ!


伝わりますか、この気持。
本好きの方ならきっと分かってくださるでしょう。
今後、この調子で本が増えていったら状況は変わらないじゃんと言われそうですが、今のところは大丈夫。
それにワタシは比較的、本を手放すことができるほうなので、たぶん大丈夫。
まあしばらくの間は……。

 

それから増えに増え続ける紙資料もきちんと整理したいと思っています。
私は無印良品のファイルボックスを使っているのですが、本棚に余裕がなかったので、資料を種類ごとに分けることができなかったのです。
分類好きのワタシは、分けに分けて、しまいにはどこにファイリングしたのか分からなくなるという有様ですが、やっぱり細かく分けておきたい。
なお、ファイルボックスに入れる際はアスクルのクリアファイルを愛用(なにしろ安い)。
そして「里見家」「誰々のモデル」「有村礼」というようにA4のコピー用紙に大きく書いてファイルに挟みこんでいます。

 

ああしよう、こうしようと考えだしたらきりがないのですが、なにしろ私のお城ですから、夢はとどまるところを知りません。
何か良いヒントでもないかと、下記に挙げたような本を見て、なんて素敵なんだろう、とため息をついていますが、どれもこれもゴージャスすぎてあんまり参考にならないのが難点です。

夢の本棚のあるインテリア (エクスナレッジムック)

夢の本棚のあるインテリア (エクスナレッジムック)

 
素敵な蔵書と本棚 (GAIA BOOKS)

素敵な蔵書と本棚 (GAIA BOOKS)

 

 

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