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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

『かつくら 小説ファン・ブック vol.15(2015夏)』が発売されました

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『かつくら』さんで12ページの特集を組んでいただきました。
今回の特集は、私のインタビューと作品解説、素敵場面ピックアップ、読者の方からのコメントという構成になっています。

 
まず最初に、コメントを送ってくださった方々、カラーも含めてイラストを描いてくださった方々、本当にありがとうございました!
ひとつひとつ読ませていただきましたし、拝見させていただきました。
心から勇気づけられましたし、これからも読んでくださる方に喜んでいただけるような作品を書いていきたいです。


インタビューは今回で3回目ですが、毎回、七転八倒です。
自分の考えを人前で話すということが物凄く苦手で、実際のところブログやツィッターも恥ずかしいのです。
でも、仕事柄そんなことは言ってられませんし、せっかくいただいた大切な機会なので、せいいっぱい答えさせていただきましたが、終わった後は床にうずくまっています。
その一方で、小説はまったく平気です。
やはり(美しい)嘘ですし、物語という覆いをかけられているからだろうと思います。
そんな私の分かりにくい話を、読みやすく編集してくださったTさんに心から感謝申し上げます。


それから作品解説ですが、表紙がどれも美しいなと改めて思いました。
私の作品はどれも本当に運が良かった。
簡潔にまとめていただいた作品解説も是非お読みいただければと思います。
私は本の概要が書けないので(自分の好きなシーンばかり延々と書くタイプ)、こんなふうにすっきりまとまっているのを見るとぴっくりします。


また、素敵場面は編集部の方が選んでくださいました。
これまで私の本を読んでくださった方にも、それぞれ心に残る場面があればいいなと願っています。


最後になりますが、コメントとイラストをお寄せくださった方々へ、本当に嬉しかったです。
お時間を割いてくださってありがとうございました。
私の宝物です。

かつくら vol.15 2015夏

かつくら vol.15 2015夏

 

 

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