アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

【新刊情報 2】 三木笙子 『百年の記憶』(『決壊石奇譚』改題) : もうひとつのあとがき

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本日、『百年の記憶』が発売されました。
書店で見かけた際には是非、お手に取っていただければと思います。
さて今回、「もうひとつのあとがき」を書かせていただきました。

 
後書きって、何を書いたらいいんだろうなあといつも思うのですが、結局は小説に近いものになります。
以前、エッセイを書いていたとき、どうしても本文にフィクションが混ざってきてしまうので、編集さんに「(良くも悪くも)物語を書く人なんですね」と言われたのを思い出します。


さて、今日の画像は「鉱石に囲まれたランプマン」です。
ランプマンは「iichi」で購入させていただいたのですが、それはまた別の記事で――と言いながらもう少しだけ書くと、この「読書するランプマン」の他に「コーヒーブレイクランプマン」と「天体望遠鏡をのぞくランプマン」をゲットしたのですよ!
それがまた素敵で!
でも今日は涙を呑んでここまでとします。

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