アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

動物戦隊「ジュウオウジャー」第1話「どきどき動物ランド」感想

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数日前、夢に寺島進さんが出てきました。
元々ファンだったので(『富豪刑事』『ザ・マジックアワー』等)、今は何に出演なさっているのかしらとホームページを確認したところ、今日から始まる戦隊にお出になるということだったので、早速見てみたのです。
夢にまで出てきて番宣をなさるなんて凄い!

 
寺島さんの役どころは「森真理夫(もりまりお)」主人公(レッド)の叔父さんです。

少しエキセントリックな動物彫刻家で、アトリエを備えたツリーハウスに住んでいる

www.tv-asahi.co.jp

「叔父」ということは、レッドのお父さんかお母さんの弟ってことですね。
あまり食えなさそうな商売なのに生活水準が高く見えるので、レッドの実家がそもそも裕福なのかもしれません(余計なお世話)。

作風になぞらえて「毎回、動物の気ぐるみで登場する」と明かす

www.oricon.co.jp

冒頭から本当に着ぐるみで出ていらして、ほとんど出落ち状態でした。
ちなみに今日は「鹿」。
ハンサムなのに、というか、ハンサムだから(多少崩しても平気)なのか、いずれにせよこの先、どんな姿で現れてくださるか楽しみです。


対する敵集団は「デスガリアン」。
トップは「ジニス」様。口調が丁寧な専制君主

宇宙から飛来した邪悪な集団“デスガリアン”のオーナー。生き物を遊び感覚でいたぶる“ブラッドゲーム”を行い、これまでに99個の惑星を滅ぼしてきた。

なお、デスガリアンが一度戦隊にやられた場合、コインを投入すると巨大化します(本当です)。


現時点では、故郷に帰れなくなったレッド以外のメンバーが、寺島さんのアトリエに居候することになるのですが、ぼんぼんで参謀役のグリーンが反発しているのを、レッドがいかにまるめこむか説得するかが来週の見所です。

 

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