アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

体調が悪くても飲む薬が見つからない

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先週から微熱とだるさが続いています。
と言っても、微熱とは37度代を指すようなので、マックス37度、大抵はそれ以下の私は平熱の範疇です。
もともと平熱は低いほうですが、それでも35度代ではないから、確かに熱があるとは言いがたい。
でも皮膚の表面に貼りついたような熱っぽさがあり、身体はだるいままです。

 

最初は風邪かと思ったのですが風邪薬が効きません。
解熱剤を飲む、栄養ドリンクを飲む、栄養のある食事を摂る、たっぷり眠る、ビタミンCを摂る等、いろいろ試してみたのですが一向に改善されません。
病院にも行ってみましたが、「健康体です」と太鼓判を押されました。


やっぱりなー。


首筋に冷えピタを貼っていると気持ちがいいし、少しは楽なのだから、健康体とは思えないのですが、外から見て分かるような、いかにも病気っぽい症状はありません。


仮病だと思われたら嫌だなー。


職場で話したところ、同僚に花粉症ではないかと言われました。
その方は以前、二週間ほど熱っぽい状態が続き(でも体温計で測っても熱は高くない)、身体もだるく、その後に突然、目がかゆくなったそうです。
確かに症状はそっくりです。
で、今度は薬局に行って、花粉症の薬を買うことにしました。


ワタシ「鼻水が出なくて、目がかゆくなくて、喉が痛くないんですが、花粉症の発熱に効く薬をください」
店員さん「そういうのはないんですが……」


ないのかー。


確かに我ながら花粉症ですとは言いがたい。
何しろ建物の中にいるより、外に出たほうが体調がいいので、ますます花粉症らしくありません。
店員さんは大変良心的な方で、「薬は副作用がありますから」と言って、適当な薬を売りつけませんでした。


後は更年期かストレスですが、更年期のチェックシートをやってみても該当する項目があんまりないし、ネガティブ思考と心配症のせいでストレスには慣れっこのため、今さらストレスと言われても、そりゃいつものことだよって話です。
ドラッグストアにはこんなに薬が溢れているのに、どうしてワタシに合う薬はないんだろうと、哀しい気持ちになりました。


去年の夏にじんましんを発症して、お医者さんにも薬にもどうしようもない症状があることは分かっているのですが、仕事に差し障るので、この熱っぽさとだるさが何とかならないものでしょうか。
毎日元気に思う存分働きたいです。

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