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アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

ご利益がありますように!雨の出雲大社で早朝参拝

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先日、出雲大社に行ってきました。
ゴールデンウィーク中は物凄い人出だったそうですが(タクシーの運転手さん談)ワタシはその後に行ったので楽々参拝でした。
さらに雨の早朝に行っちゃったりすると、

 

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誰もいない。

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誰もいない。


BGMは拝殿から聞こえる太鼓の音だけです。


ワタシが参拝したのは朝の6時で、

警備員さん「あんたどこから来たの」
ワタシ「東京です」
警備員さん「ヒョー」

完全に変人扱いでした。
でも6時くらいだったら、この悪天候でもワタシを含めて、参拝客は5人くらいいましたよ。
出雲大社をひとりじめしたい!」とお思いの方は、さらに1時間早く行けば大丈夫かもしれません。
この時期だと朝5時から開けているとのことでした(警備員さんに確認しました)。

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「今、何時代……?」とか思っちゃうこの光景。
今回の大遷宮では75億円かかったそうです。
もっと有り難いお話も聞いたはずなのに、金額しか覚えていないワタシ。
でも現実に、それだけの金額を出してもらえる神様のパワーって凄いと思いました。

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今回もっとも衝撃的だった看板。
「年貢」!!

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本殿背後の禁足地・八雲山にかかる霧の図。
昭和の遷宮の後に火事が起き、危うく焼け落ちるところを八雲山から神風が吹いて火を押し返したと、ボランティアのガイドさんがおっしゃってました。

 

【三木笙子プロフィール】

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デビューした時から「仕事や勉強の後にほっとした気持で読むことができる小説」を目指してきました。

読者に「優しくて暖かな雰囲 気」「心地よい哀しみと快い切なさ」「読後感の良さ」を提供したいと思っています。

好きな作家は辻邦生平岩弓枝浅田次郎

 

★「三木笙子の新刊・既刊」に三木笙子の詳しい仕事情報をまとめています

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