アネモネ手帖

小説家・三木笙子のブログ

女は若ければ若いほど良いのか

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近所にとても可愛い女の子(Yちゃん)が住んでいます。
可愛い上に賢く健康で対人能力も高く、「こんな娘が欲しい…!」と日々羨んでいるのですが、先日ばったり顔を合わせた際に、

Yちゃん「もうすぐ三歳になっちゃうの」

なっちゃうの!?

女は二歳までということなのだろうか。

いやいやそんなことはあるまいよ。
貴女くらい頭も良ければ人生は薔薇色だ。

Yちゃんのお父さん「アラサンですね」

アラサン……。
初めて聞きました。
なんという表現の多様性よ。

 

【三木笙子プロフィール】

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デビューした時から「仕事や勉強の後にほっとした気持で読むことができる小説」を目指してきました。

読者に「優しくて暖かな雰囲 気」「心地よい哀しみと快い切なさ」「読後感の良さ」を提供したいと思っています。

好きな作家は辻邦生平岩弓枝浅田次郎

 

★「三木笙子の新刊・既刊」に三木笙子の詳しい仕事情報をまとめています

 

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